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forgetの過去形・過去分詞

目次

この記事ではforgetの過去形・過去分詞を説明します。

forgetの過去形・過去分詞の説明やそれを含む例文とその解説を用意しています。

この記事を読んで、forgetの過去形・過去分詞をマスターしましょう!

forgetの過去形・過去分詞は?

原形過去形過去分詞

forget

fərˈɡet

フォーゲット

forgot

fərˈɡɒt

フォーガット

forgotten / forgot

fərˈɡɒt(ə)n / fərˈɡɒt

フォーガットン / フォーガット

forgetは不規則動詞なので、単純に-edをつけるだけで過去形・過去分詞になるわけではありません。
forget forget - forgot - forgotten と変化します。 何度も唱えて覚えましょう!

forgetの過去形・過去分詞を使った例文

forget過去形 forgot の例文

I forgot his name.

私は彼の名前を忘れた。

まず、forgetは忘れるという意味なので、その過去形forgotは「忘れた」という意味になりますね。
なのでI forgotは「私は忘れた」と訳せますね。
his nameはもちろん「彼の名前」です。

She forgot playing tennis with me.

彼女は私とテニスをしたことを忘れた。

まずShe forgot playingまででforget 動詞ingに気付きます。
forget 動詞ingは「〜したことを忘れる」でしたね。
なのでShe forgot playing tennisまでで「彼女はテニスをしたことを忘れた」となるわけです。
with meはそのまま「私と一緒に」ですね。

forget過去分詞 forgotten の例文

He has completely forgot what I said.

彼は私が言ったことを完全に忘れてしまった。

最後の例文です。
He has completely forgotまでで現在完了(have + 過去分詞)に気付きますね。
「彼は完全に忘れてしまった。」です。
what I saidは「私が言ったこと」になります。
what S Vで「SがVしたこと」という意味になります。関係代名詞のwhatでしたね。

forget過去分詞 forgot の例文

I have forgot my keys at home.

家に鍵を忘れてきてしまった。

主語は "I" で、動詞は "have forgot" です。現在完了形ですね。「家に鍵を忘れてきてしまった。」という意味です。ただし、「have forgot」のように、forgotを過去分詞として使うのは正式には間違いなので、気をつけましょう。

forgetの意味は?

forget

忘れる
forgetは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか? forgetには「忘れる」という意味があります。 例えば、
forget the name名前を忘れる
のように使われます。 また、後ろに不定詞や動名詞を取ることも可能です。 後ろに不定詞を取ってforget to 動詞とすると「〜することを忘れる」となります。
forget to call her彼女に電話することを忘れる
一方、動名詞を取ってforget 動詞ingとすると「〜したことを忘れる」となります。
forget calling her彼女に電話したことを忘れる
後ろに不定詞を取るか動名詞を取るかで、意味が変わってくるので気をつけましょう!

ここで、forgetの理解を深めるために、forgetの定義を英語で見てみましょう!

forget

verb/fərˈɡet/


to fail to remember something