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overtakeの過去形・過去分詞

目次

この記事ではovertakeの過去形・過去分詞を説明します。

overtakeの過去形・過去分詞の説明やそれを含む例文とその解説を用意しています。

この記事を読んで、overtakeの過去形・過去分詞をマスターしましょう!

overtakeの過去形・過去分詞は?

原形過去形過去分詞

overtake

ˌəʊvəˈteɪk

オーバーテイク

overtook

əʊvərˈtʊk

オゥバートゥック

overtaken

əʊvərˈteɪkən

オゥバーテイクン

overtakeは不規則動詞なので、単純に-edをつけるだけで過去形・過去分詞になるわけではありません。
overtake overtake - overtook - overtaken と変化します。 何度も唱えて覚えましょう!

overtakeの過去形・過去分詞を使った例文

overtake過去形 overtook の例文

That driver overtook three cars at once.

その運転手は一気に3台の車を追い抜いた。

That driver overtookが主語・動詞になっていますね。
「その(あの)運転手は追い越した」と訳します。
そのあとに続くthree carsが目的語です。追い抜いたのは「3台の車」ということですね。
at onceはここでは「一度に」や「一気に」という意味で使われています。

Smartphones overtook feature phones as the most common means of communication.

スマホは最も一般的なコミュニケーション手段として、ガラケーを追い抜いた。

Smartphones overtookまでで「スマートフォンは追い抜いた」と訳せます。
続いてfeature phonesが来ていますが、これが目的語です。「ガラケーを抜いた」ということですね。
asは「〜として」を意味する前置詞です。「最も一般的なコミュニケーション手段として」ですね。
meansは「手段」の意味があります。手段の意味のmeansは単数形にはならないので注意しましょう。
ちなみに意訳ですが、「スマホはガラケーを抜いて最も一般的なコミュニケーションの手段になった。」と訳してもいいでしょう。

overtake過去分詞 overtaken の例文

The company did everything it could to avoid being overtaken by its competitors.

その会社は競合他社に追い抜かれないように、その会社にできるあらゆる手段を講じた。

The company did everythingがSVOになっています。
「その会社はあらゆることをした」ですね。
続くit couldは直前のeverythingを修飾しています。everything (that) it could「その会社ができるあらゆること」ですね。
to avoid...は不定詞の副詞的用法です。「避けるために」という意味です。
なにを避けるのかというと、being overtaken「追い抜かれること」by its competitors「その競合によって」です。

overtakeの意味は?

overtake

追い越す
overtakeの意味、しっかり覚えてますか? overtakeには「追いつく」「追い越す」という意味があります。 例えば、
overtake the carその車を追い越す
のように使われます。

ここで、overtakeの理解を深めるために、overtakeの定義を英語で見てみましょう!

overtake

verb/ˌəʊvəˈteɪk/


to pass or go beyond someone or something that is moving in the same direction