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areの過去形・過去分詞

目次

この記事ではareの過去形・過去分詞を説明します。

areの過去形・過去分詞の説明やそれを含む例文とその解説を用意しています。

この記事を読んで、areの過去形・過去分詞をマスターしましょう!

areの過去形・過去分詞は?

原形過去形過去分詞

are

ɑːr

アー

were

wər

ワー

been

bɪn

ビン

areは不規則動詞なので、単純に-edをつけるだけで過去形・過去分詞になるわけではありません。
are are - were - been と変化します。 何度も唱えて覚えましょう!

areの過去形・過去分詞を使った例文

are過去形 were の例文

We were home last night.

彼らは昨夜、家にいた。

まず、areの意味は「いる」と「である」なので、その過去形wereの意味は「いた」「だった」になりますね!
なので、We wereまでで「私たちはいた」か「私たちが〜だった」になりますね。
今回は後ろにhome「家に」が続いているので、We were home「私たちは家にいた」と訳しましょう。
last hightはもちろん「昨夜」ですね!

They were hungry then.

彼らはそのとき空腹だった。

2つ目の例文です!
They were hungryとなっているので、「彼らは空腹だった」となります。
thenはここでは「その時」と訳せば問題ないです!

are過去分詞 been の例文

We have been in Japan for ten years.

私たちは10年間ずっと日本にいる。

最後の例文です!
We have beenまでで現在完了(have + 過去分詞)に気づきますね。
そして後ろにin Japan「日本に」と場所が続いているので、We have been in Japanまでで「私たちはずっと日本にいる」となります。
for ten yearsは「10年間」ですね!

areの意味は?

are

である
areは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか? areには「いる」と「である」という意味があります。 例えば、
They are in Japan.彼らは日本にいる。
とか
They are teachers.彼らは先生である。
のように使われます。 be動詞は中学校でならうもののなかでも一番重要と言っても過言ではありません。 しっかり理解しておきましょう!

ここで、areの理解を深めるために、areの定義を英語で見てみましょう!

are

verb/ɑːr/


to be: to exist or live as a human being or animal